今日からでも始められる自営業の方法!

自営業として何を行なうか決めて準備する

自営業を始める際には、具体的にどのような事業を行なうのか、個人事業主として始めるか法人設立を行なうかなど最低限決めておかなければならないことがあります。営業を開始しても利益が見込めない事業であれば、自営業ではなくボランティア活動となってしまうからです。
これから行なう事業が決まっていて、収益見込みがあれば自営業を始める準備を行なうだけですぐに始められます。自営業を行なう場所・事業資金・必要な資機材を確保しましょう。既に自宅にあれば、計画を立ててすぐに実行するだけです。忘れがちなこととして、帳簿の準備だけは最初からしておきましょう。なぜなら、経理部分は発生した段階ですぐに記録しておかなければ、何倍も手間がかかってしまうからです。

開業届を税務署に提出する

実際に自営業の開業を行なう際には、屋号を決めて開業届を税務署に対して提出するだけで、立派にその日から個人事業主という形の自営業を行なえます。特別に許認可が必要な事業でなければ、開業届を提出するだけで仕事を始められる手軽さに驚くことでしょう。開業届けを税務署に提出すると、毎年税金を納めるために申告が必要となります。
開業届を提出した税務署に対して、毎年前年度の事業所得申告を行い、納税を行います。白色申告を行なうのであれば、税金は高いですが申告は簡単です。青色申告を行なうためには、帳簿が重要な役割を持つので経費や入出金が発生した際には、必ず日付と共に記載しておかなければなりません。自営業は、従業員を雇わずに行なうことも可能ですから、最初は1人で始める人が多いわけです。